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秋植え野菜のエリアを作り、大根の種を植える

秋植え野菜のエリアを「すくすく」と田用で余った「元肥」を撒いて耕し、マルチを3エリア貼った。
右2エリアが大根エリアでじゃがいも用のマルチを張り、大根の種を撒いた。1畝で18穴分。2列目も18穴で合計36穴分できた。1穴には2粒づつ入れた。
残りの3列目は白菜エリアでミシン目のマルチを張った。白菜は後日JAで18本購入予定。

田の水を止めた

田の水を応止めた。例年は出穂が8/10頃だが今年は7/30頃だったので灌水は20日保持の22日になるので大丈夫だと思う。

トマトとキュウリの支柱を外す

トマトとキュウリの収穫も終わったので支柱とネットを外した。ナス、ピーマンはもう少しできているのでそのままとする。
後日、大根と白菜のエリアを作る予定。

猪のネットを貼る

弟に手伝ってもらって猪除けのネットを貼った。1時間でできた。

防除剤を散布してもらう

例年通り、営農のMさんにかめ虫等の防除剤を散布してもらった。

畦の草刈りを行う

そろそろ猪用のネットをするので、畦の草刈りを行った。

ヒエの取り除き

追肥後、ヒエが多くなってきたので、田の中に入って取り除くことにした。(稲刈り鎌で途中から切る。)しかし中に入っての作業は稲を痛めるし、出穂した穂をはがすので途中でやめた。
来年からはヒエが出ていなくても、念のためヒエクリーンを散布することとした。

ブラシンDL粉剤を散布する

いもち病予防のブラシンDL粉剤(3Kg)を動噴機で散布した。動噴機の穴は「中」だが3Kgはけっこう散布するだけある。農薬だから風向き等も注意してやらないと周りの家に粉剤が舞うことになる。周りの雑草にも撒いておいた。

少し出穂している

ファイル 439-1.jpg

台風が過ぎ去ったので、水の状態を見に行ったら、少し穂が出てきていた。通常より12日早い。天候不順のせいかな。

追肥する

田植え後、2か月がたち、出穂約20日前ころになったので追肥した。肥料は昨年までは味穂だったが、今回のJAの資料には元肥でよいとあったので、残りの約8キロを散布した。